「知って選ぶ。薄毛治療のエビデンス」
「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」CQ1〜14を、患者さん向けにわかりやすく読み解く
CQ4 植毛術は男性型脱毛症(AGA)・女性型脱毛症(FAGA)に有効?自毛植毛と人工毛植毛の違いをガイドラインから解説
自毛植毛は男性AGAで推奨度B、女性型脱毛症でC1。一方、人工毛植毛はD――同じ「植毛」でも評価が大きく異なる理由をわかりやすく解説します
AGA(男性型脱毛症)の治療というと、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなどの薬物治療を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、薄毛が進行している場合や、薬物治療だけでは希望する改善が得られない場合には、「植毛」という選択肢もあります。ここで特に重要なのは、植毛には、自分自身の毛髪を移植する「自毛植毛」と、人工的に作られた毛を頭皮へ植え込む「人工毛植毛」という、まったく異なる方法があることです。日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」のCQ4は、「植毛術は有用か?」という問いについて、次のように評価しています。
| 植毛方法 | 男性型脱毛症 | 女性型脱毛症 |
|---|---|---|
| 自毛植毛 | B | C1 |
| 人工毛植毛 | D | D |
つまり、同じ「植毛」という名前でも、自毛植毛と人工毛植毛ではガイドライン上の位置づけが大きく異なります。
CQ4の結論は「植毛なら何でもよい」ではない
2017年版ガイドラインの推奨文はかなり明確です。男性型脱毛症については自毛植毛を行うよう勧める、女性型脱毛症については行ってもよいとしています。一方、人工毛植毛については、男女とも行うべきではないという結論です。患者さん向けに言い換えると、
自分自身の毛髪を移植する治療には一定の医学的な位置づけがある一方、人工物を毛髪として植え込む治療はガイドラインでは推奨されていない
ということになります。ここを混同しないことがCQ4を理解する第一歩です。
そもそも自毛植毛とは?
自毛植毛は、患者さん自身の毛髪が生えている部分から毛包を採取し、薄毛が気になる場所へ移植する手術です。一般的にはAGAの影響を比較的受けにくい後頭部や側頭部などが、移植する毛髪の供給源、いわゆるドナー部位として使われます。重要なのは、単に毛髪の「毛」を差し込むのではなく、毛を作る組織である毛包を自分の頭皮から移動させる手術であることです。移植された毛包が生着すれば、その場所で再び毛髪を作ることが期待できます。
自毛植毛は「新しい毛穴を作る治療」ではない
自毛植毛を理解するときに、非常に重要な点があります。自毛植毛では、身体の外から新しい毛包を増やすわけではありません。簡単にいえば、後頭部などにある毛包を→ 薄くなった生え際や頭頂部などへ移動させる治療です。したがって、頭全体の毛包総数を増やしているわけではありません。これは自毛植毛の長所であると同時に、限界でもあります。移植できる毛包の数には限りがあるため、現在の薄毛だけでなく、今後AGAがどのように進行する可能性があるかまで考えて移植計画を立てる必要があります。
なぜ男性AGAでは「推奨度B」なの?
CQ1のフィナステリド、CQ2のデュタステリド、CQ3のミノキシジル外用は、いずれも男性AGAで推奨度Aでした。一方、自毛植毛はB=行うよう勧めるです。では、自毛植毛は効果が低いからBなのでしょうか。必ずしもそういう意味ではありません。2017年版ガイドラインでは、自毛植毛について、男性型脱毛症・女性型脱毛症を対象とするシステマティックレビューやランダム化比較試験が実施されていないことを指摘しています。つまり、薬物治療のように大人数を対象に、
「自毛植毛を行ったグループ」
「行わなかったグループ」
を無作為に比較した質の高い研究が十分に揃っていなかったのです。したがって、Bだから効果が弱いというよりも、臨床経験は豊富だが、Aを付けるために必要となる種類の研究データが不足していると理解するほうが適切です。
世界では多数の自毛植毛が行われていた
2017年版ガイドラインは、自毛植毛について質の高い比較試験が不足している一方で、非常に多くの診療実績があることも評価しています。ガイドラインが引用した2015年の統計では、世界全体で397,048件の自毛植毛術が行われ、その内訳は男性84.7%、女性15.3%とされています。さらに、複数の報告を検討した文献として、82.5%以上という高い生着率が得られるとの記載も紹介されています。ただし、この「82.5%」という数字も、
「82.5%の患者さんが満足する」
「82.5%の人の薄毛が治る」
という意味ではありません。
移植された毛包のうち、どの程度が生着して成長するかという別の指標です。患者さんにとって最終的に重要なのは、生着率だけではなく、毛髪の密度、デザイン、自然さ、ドナー部位の状態、今後のAGA進行などを含めた全体の仕上がりです。
ガイドラインは「誰にでも自毛植毛」を勧めているわけではない
CQ4には非常に重要な一文があります。ガイドラインは国内外の多数の診療実績を考慮したうえで、フィナステリド、デュタステリド内服やミノキシジル外用による効果が十分ではなく、ほかに手段がない状況において、十分な経験と技術を有する医師が施術する場合という条件を挙げています。ここは患者さん向けの記事では特に強調してよい部分です。つまり2017年版ガイドラインは、「AGAと診断されたら最初から植毛を選びましょう」と言っているわけではありません。まず標準的な薬物治療を検討し、それでも十分な効果が得られない場合などに、自毛植毛を選択肢として考えるという位置づけです。
自毛植毛をしてもAGAそのものが治るわけではない
これも非常に重要です。自毛植毛は、薄くなった場所に毛包を移動させることはできます。しかし、AGAそのものの原因を取り除く治療ではありません。例えば前頭部へ自毛植毛をして、移植した毛が良好に生着したとしても、その周囲に残っている元々の毛髪にはAGAが進行する可能性があります。すると、移植した毛は残っているのに、その周囲の自毛が薄くなるということも考えられます。そのため、自毛植毛とAGAの薬物治療は「どちらか一方を選べばよい」という単純な関係ではありません。
「植毛をしたらフィナステリドは不要」ではない
自毛植毛後でも、AGAが進行する可能性のある既存毛を維持するため、フィナステリドやデュタステリド、ミノキシジル外用などによる治療を検討することがあります。つまり、自毛植毛=薄くなった部分を再配置によって改善する治療であり、フィナステリド・デュタステリド=AGAの進行要因を抑える治療です。目的が異なります。したがって、植毛を考えるときには「何本植えるか」だけではなく、5年後、10年後に周囲の毛髪がどう変化する可能性があるかまで考えることが重要になります。
生え際の植毛では「将来のAGA」まで考える必要がある
例えば30歳前後で生え際の後退が気になり、自毛植毛を検討するとします。現在の生え際だけを基準として大量に移植してしまうと、その後AGAがさらに頭頂部方向へ進行したとき、移植部分だけが残って周囲が薄くなる可能性があります。一方、後頭部から採取できるドナーの毛包数には限界があります。そのため自毛植毛では、現在の薄毛をどう見せるかだけではなく、将来の薄毛の進行を想定して、限られたドナーをどこへ配分するかという長期的なデザインが非常に重要です。これは薬を処方する治療とは大きく異なる、自毛植毛特有の考え方です。
FUEとFUTはどう違う?
現在、自毛植毛について調べると「FUE」「FUT」という言葉を目にすることがあります。大まかにいうと、FUEは毛包単位でドナーを採取する方法、FUTは後頭部などの頭皮を帯状に採取して、そこから毛包単位に分ける方法です。ただし、2017年版ガイドラインのCQ4は、FUEとFUTのどちらが優れているかについて推奨度を付けているものではありません。したがって、
「FUEだからガイドライン推奨」
「FUTだから推奨されない」
という理解は誤りです。CQ4で評価している大きな区分は、自毛植毛なのか人工毛植毛なのかです。実際の術式を選択する際には、採取できる毛包数、傷跡、髪型、薄毛の範囲、ドナー密度などを含めて判断します。
女性型脱毛症ではなぜC1なの?
女性型脱毛症に対する自毛植毛は、C1=行ってもよいです。男性のBより一段低い評価になっています。これも「女性には植毛が効かない」という意味ではありません。女性型脱毛症では、男性AGAのように前頭部や頭頂部がはっきり薄くなり、後頭部が比較的保たれるタイプだけではなく、頭部全体に広く薄毛がみられるケースがあります。その場合、毛を採取する側であるドナー部位にも十分な密度がないことがあります。自毛植毛は「毛髪を移動する治療」ですから、移植元に十分な毛包がなければ治療効果には限界があります。加えて、2017年版作成時点では女性型脱毛症についても、質の高い自毛植毛の比較試験が不足していました。そのためガイドラインでは、女性型脱毛症についてはBではなくC1としています。
女性の薄毛なら誰でも植毛できるわけではない
女性では特に、まず薄毛の原因を確認することが重要です。女性の脱毛には女性型脱毛症だけでなく、休止期脱毛、鉄欠乏などに関連する脱毛、甲状腺疾患、薬剤、急激な体重減少など、さまざまな原因があります。また頭部全体に脱毛が広がっている場合には、後頭部から毛包を移動しても十分な密度を確保できないことがあります。したがって、「薄い部分があるから植毛する」という判断ではなく、「どのタイプの脱毛症で、ドナーとなる毛髪が安定して残っているか」まで確認する必要があります。
自毛植毛のメリットは?
自毛植毛の大きな特徴は、患者さん自身の毛包を使用する点です。一度良好に生着し、その毛包が毛髪を作り続ける状態になれば、人工毛のように頭皮へ異物を残し続ける治療とは本質的に異なります。また、薬物治療だけでは改善が難しいほど毛包が減少している場所でも、別の場所から毛包を移植することで、外見上の改善を目指せる場合があります。特に、生え際の形を作るなど、毛髪を「どこに配置するか」を外科的に変えられることは薬物治療にはない特徴です。
一方で、自毛植毛にも限界がある
自毛植毛は有力な治療ですが、万能ではありません。主な考え方を整理すると、次のようになります。
| ポイント | 患者さんが知っておきたいこと |
|---|---|
| 毛包の総数 | 新しい毛包を作るのではなく移動させる |
| ドナー | 採取できる毛髪には限りがある |
| AGAの進行 | 植毛しても周囲の自毛は薄くなる可能性がある |
| 効果 | 生着や仕上がりには個人差がある |
| 治療方法 | 外科手術であり薬物治療とは性質が異なる |
| 医師の技術 | ガイドラインも十分な経験・技術を持つ医師を条件としている |
| 長期計画 | 将来のAGA進行まで考えたデザインが重要 |
特に、**「どこから何本採取し、どこへどの密度で配置するのか」**によって結果が変わるため、術者の経験や治療計画が重要になります。
人工毛植毛とは?
人工毛植毛は、自分自身の毛包を移動する自毛植毛とは異なり、人工的に作られた毛髪状の素材を頭皮へ植え込む方法です。一見すると、「自分の後頭部から毛を取らなくても増やせる」「毛包が少なくても希望する本数を植えられる」という利点があるように思えるかもしれません。しかしガイドラインの評価は、自毛植毛とは正反対です。
人工毛植毛:推奨度D=行うべきではない
とされています。
なぜ人工毛植毛は「D」なの?
2017年版ガイドラインでは、人工毛植毛について過去に多くの有害事象が報告されていることを重視しています。また、米国FDAが人工毛そのものを有害な器具として扱い、その使用を事実上認めていないことも紹介しています。人工毛は患者さん自身の組織ではありません。身体から見れば異物であり、長期間頭皮の中に人工物を留置することになります。そのため、炎症、感染、異物反応、瘢痕などの問題が起こる可能性を考える必要があります。
人工毛にも「良い結果」の研究はなかったの?
興味深いことに、ガイドラインは人工毛植毛について、良い結果を報告した研究も紹介しています。133人を対象として人工毛を3年間観察した症例集積研究では、人工毛の脱落について、91.4%の症例で10%以下、7.8%で15%、0.8%で20%だったと報告されています。それでもガイドラインはDとしています。理由は、長期間にわたって「得られる利益が危険性を上回る」と判断できるだけの根拠が乏しいためです。これはガイドラインの読み方として非常に重要です。一つの研究で良い結果が報告されているからといって、それだけで治療全体の安全性や有用性が確立するわけではありません。
日本でできる治療なら「推奨されている」と考えてよい?
いいえ。CQ4はこの点についても非常に分かりやすい例です。2017年版ガイドラインでは、日本国内で人工毛植毛術を行うことについて医療法上の問題はないとしたうえで、それでも有害事象を看過できないため、安全性について高い水準の根拠が得られるまでは、原則として行うべきではないとしています。つまり、
「施術できる」ことと
「医学的に推奨されている」ことは別
です。これは植毛に限らず、自由診療を検討するときに重要な考え方です。
自毛植毛と人工毛植毛は名前が似ていても別の治療
患者さんにとっては「植毛」という言葉が先に目に入るため、両者を同じカテゴリーの治療だと感じるかもしれません。しかしCQ4を整理すると、その違いは明確です。
| 自毛植毛 | 人工毛植毛 | |
|---|---|---|
| 使用するもの | 自分自身の毛包 | 人工的な毛 |
| 生きた毛包 | あり | なし |
| 毛髪の成長 | 生着した毛包から成長 | 人工毛自体は成長しない |
| 男性AGA | B | D |
| 女性型脱毛症 | C1 | D |
| ガイドライン | 条件付きで選択肢 | 原則として行うべきではない |
したがって、「植毛治療を受けたい」と考えた場合には、まずそれが自毛植毛なのか人工毛植毛なのかを確認することが非常に重要です。
自毛植毛は薬が効かなくなってから考えるもの?
「まったく効かなくなるまで待たなければいけない」という意味ではありません。ただし、2017年版ガイドラインは、自毛植毛について、フィナステリド・デュタステリド内服やミノキシジル外用で十分な効果が得られない場合などを念頭に推奨しています。例えば、すでに毛包が失われている部分では、薬物治療だけで希望する密度まで回復させることが難しい場合があります。そのような場合には、薬物治療でAGAの進行をコントロールする部分と、自毛植毛で外見上の改善を図る部分を分けて考えることができます。「薬か手術か」の二者択一ではなく、治療目的によって役割を分ける考え方です。
植毛を検討するときに「本数」だけで選ばない
植毛の広告では、
「○○グラフト」
「○○本植毛」
といった数字が大きく表示されることがあります。しかし、単純に本数が多ければよいわけではありません。自毛植毛では、限られたドナーをどのように使用するかが重要です。特に若い年代でAGAが進行途中の場合、現在の薄毛だけを基準に大量の毛包を使用すると、将来さらに治療が必要になったときに使えるドナーが不足する可能性があります。したがって、
移植本数だけでなく、AGAの将来予測を含めた長期的な治療計画を見る必要があります。
「生着率100%」などの表現にも注意
植毛を比較するときに、「高い生着率」を強調する広告を見ることがあります。しかし生着率と患者さんが感じる仕上がりは同じではありません。例えば多くの毛包が生着していても、毛髪の向き、角度、密度、生え際のデザインなどによって見た目は変わります。また、移植した部分が良好でも、その後周囲のAGAが進行すれば全体の印象は変化します。そのため、「何%生着するか」だけでは自毛植毛の治療価値を判断できません。ガイドライン自身も、自毛植毛について診療実績や生着率だけでなく、十分な経験と技術を有する医師が施術することを重視しています。
CQ4についてよくある疑問
| 疑問 | 患者さん向けの答え |
|---|---|
| 自毛植毛はAGAに有効? | 男性AGAでは推奨度B |
| 女性も受けられる? | 女性型脱毛症ではC1。適応を慎重に判断 |
| なぜAではない? | RCTやシステマティックレビューが不足していた |
| 植毛すればAGAは治る? | いいえ。毛包を移動する治療で、AGAそのものを止めるものではない |
| 植毛後は薬が不要? | 周囲の既存毛のAGA進行を抑える治療が必要になることがある |
| FUEはガイドラインA? | CQ4ではFUEとFUTをそのようには評価していない |
| 人工毛ならドナーが不要なのでよい? | 人工毛植毛は推奨度D |
| 日本で施術できれば安全? | 「施術可能」と「ガイドライン推奨」は別 |
| 本数が多いほどよい? | ドナーには限りがあり、長期的な配分が重要 |
| 医師による違いはある? | ガイドラインも経験・技術を有する医師による施術を条件としている |
CQ4から分かること―「自分の毛を移す植毛」と「人工毛を植える治療」は分けて考える
日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」のCQ4を一般患者向けに読み解くと、最も重要な結論は、「植毛」という言葉だけで一括りにしてはいけない
ということです。自毛植毛は、
男性型脱毛症:B=行うよう勧める
女性型脱毛症:C1=行ってもよい
です。一方、人工毛植毛は、男性型脱毛症・女性型脱毛症ともD=行うべきではないとされています。自毛植毛については、2017年版作成時点でシステマティックレビューやランダム化比較試験が不足していたためAにはなっていませんが、世界的な多数の施術実績や高い生着率などを考慮して、一定の条件のもとで推奨されています。そして、その条件も重要です。
ガイドラインは、フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジル外用などで十分な効果が得られない場合などに、十分な経験と技術を持つ医師が施術することを前提として自毛植毛を位置づけています。自毛植毛は、毛髪を新しく無限に増やす治療でも、AGAそのものを治してしまう治療でもありません。限られた自分自身の毛包を、どこから、どこへ、どのように移動させるか。さらに、その後のAGA進行をどう管理するか。ここまでを含めて考えるのが、自毛植毛という治療です。一方、人工毛植毛については、良好な成績を報告した症例研究が存在していても、長期間にわたり利益が危険性を上回ると判断するだけの根拠が乏しく、有害事象も問題となることから、ガイドラインでは明確にDとされています。AGA・女性型脱毛症で植毛を検討するときには、「植毛をするかどうか」だけでなく、「自毛か人工毛か」「薬物治療でどこまで進行を抑えられているか」「将来の脱毛まで考えたドナー設計になっているか」を確認することが重要です。
※本稿は、日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」のCQ4を中心に、一般患者向けに内容を整理したものです。
「知って選ぶ。薄毛治療のエビデンス」
「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」CQ1〜14を、患者さん向けにわかりやすく読み解く
- CQ1 フィナステリドはAGA治療に有効?
- CQ2 デュタステリドはAGA治療に有効?
- CQ3 ミノキシジル外用は男性型脱毛症(AGA)・女性型脱毛症(FAGA)に有効?
- CQ4 植毛術は男性型脱毛症(AGA)・女性型脱毛症(FAGA)に有効?自毛植毛と人工毛植毛の違い
- CQ5 LED・低出力レーザー照射はAGA・FAGAに有効?
- CQ6 アデノシン外用はAGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症)に有効?
- CQ7 カルプロニウム塩化物外用は男性型脱毛症(AGA)・女性型脱毛症(FAGA)に有効?
- CQ8 t-フラバノン外用はAGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症)に有効?
- CQ9 サイトプリン・ペンタデカン外用はAGA・女性型脱毛症に有効?
- CQ10 ケトコナゾール外用はAGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症)に有効?
- CQ11 かつらの着用はAGA・FAGAに有用?
- CQ12 ビマトプロスト・ラタノプロスト外用はAGA・FAGAに有効?
- CQ13 成長因子導入・細胞移植療法はAGA・FAGAに有効?
- CQ14 ミノキシジル内服はAGA・FAGAに有効?
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