2023年8月23日
漢方では「気血水(きけつすい)」の「水」が滞った状態を「水滞」と呼び、水分の代謝がうまくいかないことで様々な症状があらわれます。
2023年8月23日
水分の代謝が悪く、余分な水分が体内に溜まった状態を改善してむくみを取る薬です。肥満症の薬としてよく用いられます。
2023年8月23日
身体のなかでは「血」が栄養素や酸素を運んでいますが、これが少ないかうすい人は栄養素や熱が隅々まで行き渡りません。
2023年8月23日
「瘀血」とは漢方独自の概念で、血液が一定箇所に滞ることで種々の障害をきたすことをいいます
2023年8月23日
気力がわかない、体がだるい、疲れやすい、など生命活動のエネルギーである「気」が不足した状態、つまり気虚の状態にある方に処方されます
2023年8月23日
生命活動のもとになる「気」、体内に栄養を巡らす「血」が不足すると全身の機能が著しく弱まります。
2023年8月23日
漢方でいう「肝」とは肝臓そのものの意のほかに、自律神経などのはたらきを含めた神経系の機能全体のことも指します。
2023年8月23日
糖質や油分の多い食事を摂り続けると、胃に熱がたまることで消化機能が低下します。また、腸に熱がおよぶと便秘の原因にもなります。
2023年8月23日
体内の「水」の巡りが悪くなると、また食物に偏りがあっても、胃腸の潤いが減って便秘がちになります。
2023年8月23日
加味帰脾湯は胃腸のはたらきを高めつつ、不足している「血」を増やして入眠時の「気」を押さえ、睡眠の質を改善します。